近江テクノメタル株式会社

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鶴浜鉄鋼センター

素材から製品まで一貫体制を持つ鋼材流通加工センター

鶴浜鉄鋼センターは大阪湾に面して1,000t級の船が4隻同時に接岸できる岸壁設備を持つ、物流・加工一体の流通加工センターです。10,000坪の広大な敷地に母材コイルや厚鋼板の岸壁荷役から、レベラー・スリッター・溶断の一次加工などの鋼材製品まで一貫加工体制を整え、幅広いニーズに対応致します。

センター概要

工場規模

敷地
35,000㎡

荷役設備

水平引込ジブクレーン
5基
天井クレーン
26基
起重機船
1基
ホイストクレーン
29基

設備概要

厚板レベラーライン
板厚3.2~12.0mm 板幅2,100mm 板長980~13,000mm
中板レベラーライン
1連 板厚1.2~6.0mm 板幅500~1,600mm  板長600~9,200mm
薄板レベラーライン
板厚0.4~2.3mm 板幅600~1,250mm 板長650~3,660mm
ミニレベラーライン
板厚0.8~4.5mm 板幅600~750mm 板長300~4,000mm
厚板スリッターライン
板厚1.6~12.0mm 切断巾40.0~1,850mm
中板スリッターライン
板厚1.6~7.5mm
薄板スリッターライン
板厚0.5~4.5mm
レーザー切断機×1基[6kw](三菱製)
加工寸法:3,050×6,100(有効切断) 板厚28mm
レーザー切断機×1基[3.2kw]
(トルンプ製TCL3050・タワーマスタL)
加工寸法:16mm(軟鋼)/12mm(SUS)×1,540mm×3,050mm
ストッカ:10パレット(全高7,000mm)
レーザー切断機×1基[6kw](日酸タナカ製)
3,250×36,550(有効切断) 板厚25mm

常に新しい分野に挑戦

鶴浜鉄鋼センターでは充実した加工機能を活用して、常に新しい分野に挑戦しています。
ノウハウの蓄積によりこれからも多くのユーザー様の力になりたいと考えております。

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